セラにセリカZZT(231系)のステアリングをつける(後編)
「トヨタ車のステアリングギアはほぼ共通」とのお告げをうけ、ステアリング(ハンドル)の交換を実施した前回。
ただ、そのままでは、ウィンカーキャンセルとホーンが機能しません。
さすがに2〜3週ほど使っていますと、手動ウィンカーキャンセルもなれてしまいますな。
さて、オリジナルのステアリングの最後の奉公として、ウィンカーキャンセル/ホーンをうけもつ部分を切り離して流用することにしました。

まず、カバーからホットナイフ(半田小手)をつかって、切り出し。
余分な部分は、まずはヤスリよりもニッパ、ニッパより剪定ばさみ(園芸兼切花用)がオススメです。
そのあと、金ヤスリでバリとりして、怪我をしないレベルまで磨いておきます。
そのままだと若干遊びがでてしまう感がありましたので、厚さ5mmぐらいの固めのスポンジのスペーサーをホームセンターなどで入手してつかっています。経年変化的にはぼろぼろになってしまうものでしょうね。
他に実装された方の情報では、特にスペーサーをつけなくても大丈夫なようです。

これで、ホーンも鳴るし、ウィンカーキャンセルも効きますのでOKですね。
2〜3週も空いてしまったいいわけとしては、某国営第2放送の子ども向け科学番組で「超音波カッター」なるものが登場しまして、これを使えば、作業がらくちんかな〜なんておもって工具調査をしていたわけです。結局のところ、価格として、親父の小遣いではまかなえないことが判明してがっくし。
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コメント
ただ、そのままはめこんでおくだけでは、結局すべってしまって、正しい位置におさまってはくれませんでした。
結局マジックテープを駆使して、トレイとスペーサーそしてステアリングがずれないように小工夫。
これで暫く保ってほしいな。
投稿: はげの責任 | 2009年8月 8日 (土) 23時48分