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2008年11月16日 (日)

憧れの太陽系儀、デアゴスティーニ「週刊」シリーズで登場!

天文マニアというわけではなく、プラレールやNゲージ同様、「勝手に動いて風景を成す」ようなものにはよわいんです。それは、電飾でもよいのです。我家には、アルカディア号もあり、単4電池最後のお勤め先として活躍しています。

最近では、ロープウェーの模型なんかも子ども名義のお土産で入手して、出勤前の荒れた心をいやしております。
教育用に購入した地球儀も自転するものですが、どうもこの手のものって、作りがちゃちに見えていけません。実際は他の製品も台座のつくりとかはちゃちなんですけどね。
これも時代の流れなのでしょうか。

さて、太陽系儀は以前からあこがれているもので、科学館のようなところにいってもなかなか展示してあるものは少ないです。
まじめなスケールでつくるととんでもないものになってしまうでしょうし、いろいろ悩ましいものなのかもしれません。

海外では、こども向けに太陽系儀が複数種発売されています。モーターで動くものもあり、数10〜200ドルぐらいなので、なかなか魅力的です。しかし、海外の宿命というべきか、プラスチックな安っぽい仕上がりなのです。
また、教育用機材に類似のものがありますが、太陽系全体というものは少なく、太陽・地球・月で公転のことと日月食の動きをみせるものになっています。

そこに出てきたのが、デアゴスティーニ「週刊」シリーズでの太陽系儀。
http://www.de-club.net/tmt/

ちょっとアンティークなデザインなのと、背が高いかな…というのが残念ですが、それでも他にはないもの。きっと歯車マニアな方も含めて食指をそそられる方が多いのではないかと思います。
ただ価格もおそろしく、ざっくり10万円(1年払い)。太陽系儀だけで販売してくれれば、半値にはなるんじゃないかと。

当家としてもなんとか予算を確保して…といいたいところですが、なかなかサブプライム余波の信用収縮…は関係なく、生活資金の余力がない中、「教育費」枠での決済をもくろんでいます。
もっとも、愚作極まる「あぶく銭」もありそうですので、あぶくにはあぶくで対応するのがいいかもですね。ただ、この支出がどの程度国内貢献するかは微妙です。海外にでていきそうな印象。

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コメント

木製の太陽系儀が「無印」ブランドで販売されていました。(2,100円)
なかなか良い感じなのですが、価格から見ておわかりのように自動では動かないですし、歯車などでの公転周期の反映などもできません。

う〜、もうちょっとですね。

投稿: はげのみみ | 2009年1月10日 (土) 15時24分

デアゴスティーニの太陽系儀。
購読されて制作レポートをあげていただいている方のblogを発見いたしました。

コペンダイヤリー:
http://mykit.jp/nikki/nikkimiru3.php3?id=balambgarden&cate=1374
このご時世、猛者だなぁ…。
やっぱ、みてると欲しくなります〜!。

投稿: おどろくはげ | 2009年1月13日 (火) 15時49分

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