Sonnet Crescendo/ST G4 Duetで熱暴走
SonnetのCrescendo/ST G4 Duet (SG4D-1800-J)のCPUカード(7447A)に換装して、早1年以上。早いと感じたものも、今では当たり前に。
通常の操作では、450Dualとそう差を感じないというのもちょっと残念な話。
G5などを触らしてもらうと、あれ程重い「NeoOffice」などがさくさく動作するのを見て、なんとなぁ〜く限界のようなものを感じます。Intel Macだともっとさくさくなんでしょうね(遠い目…)
さて、そのマシンも、フリーズや極端な速度低下をするようになりました。
母体も古いので、そちらのほうの限界かなぁ…なんて様子をみておりましたが、アクティビティモニターで確認しておりましたところ、なんと片肺になっていることが判明しました。
早速CPUを確認してみますと、どうも、片方のファンがやや不良になっていることが判明。その後フリーズ頻発で一旦取り外しとなりました。
低発熱といわれる7447Aでも、1.8GHz×2では熱の問題はなかなか大変なようです。
廃熱のうまくいかないGigabit Etherでこの夏を過ごしていますが、酷使しておりますと、温度センサー側でひっかかって、電源が落ちてしまうことが稀にあります。(蓋をちょっとあけておいて対応するのですけどね)
さて、ファンを交換してリトライするも、数分しか保たず。カードが熱くて触れないほど。一旦ジャンク庫行きとなりました。いい感じ+強力なCPUクーラージャンクを入手したらトライしたいと思います。
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